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20年、存在しなかった男

20年、存在しなかった男

 埼玉県警武南署に昨年6月に鳩ケ谷市の路上で女児(4)に声をかけ、スーパーのトイレに連れ込んで下着を奪ったなどとして逮捕された男は、なんと戸籍がなかったというから驚きだ、戦後間もないころならまだしも、この平成の世の中になんとも不思議な話である。

 その男の母親がテレビに出ていた、母親によると男は昭和61年に自宅で生まれたが、当時父親は無職で借金だらけで、出生届けを出すと学校に通わさなければいけなくなるからという理由で出生届けをださなかった。
そんなに困窮しているのなら、子供作ってはますます苦しくなることは考えなくて判りそうなことだと思うのだがなんとも頭の悪い話である。
 
 男は学校に行けないので、一日テレビを見て過ごしていて、勉強は母親と男の姉が教えていたらしいが男は今でもひらがなしか書くことがないということだ。
姉は学校には通っていたらしい。
近所の話では男は道に落ちていたものを拾い食いしたり、カンジュースの飲み残しを飲んでいたということだ。

母親は「これから、一生懸命仕事をして償いたいと」語っていたが、
そんなことをいまさら言うのならば、「もっと前に一生懸命働いておけよと」
思わず突っ込みを入れたくなる。

男は、捕まってはじめてこの世に生まれてきたことになる。

 出生届は原則として、生後14日以内に提出するよう戸籍法に定められていが今回は認められた。法務省は「このような例は聞いたことがない」としている。

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posted by c93y at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース
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