■ 芸能ニュース ■ スポーツニュース ■ 社会ニュース ■ 経済ニュース








連続放火魔の元NHK記者に判決

連続放火魔の元NHK記者に判決

民家に連続放火したなどとして、放火と放火未遂の罪に問われた元
NHK大津放送局記者、笠松裕史被告(25)23日、懲役7年
(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。

 捜査段階の精神鑑定は「そう状態で放火によって鬱屈(うっくつ)した
気分を解消しようとした」として刑事責任能力が十分ではない心神耗弱状
態と指摘。弁護側は心神喪失か心神耗弱状態だったとして、無罪か執行猶
予付きの判決を求めていたが、長井秀典裁判長は「放火で悩みを解消しよう
とした身勝手な動機に酌量の余地はない」として懲役7年(求刑懲役12年)
を言い渡した。

 被害を受けたほうは迷惑な話である、火災保険家を立て替えも思い出では戻らないし、精神的病気になっているかもしれないのに、7件の放火や放火未遂を繰り返してもこのぐらい刑ですんでしまうらしい。
ブックマークに追加する
posted by c93y at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31975599

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。